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一億総活躍社会とは

最近、思う事があります。ミスター・アベの言う「一億総活躍社会」とは、これからは、老若男女問わず国民は死ぬまで働け、と言う事を意味しているのではないかと。但し、一部の富裕層以外を除く。(笑)アメリカ大統領選 で、アメリカ国民は、クリントンではなく、トランプを選びました。アメリカ国民は、古くは、朝鮮戦争、ベトナム、アフガニスタン、イラクと世界の為に 多くの血を流してきました。しかし、その犠牲の影には、武器商人の野望と政治家がいました。同様の事が、大国、ロシアやフランスにも言えました。
アメリカが世界の警察でなくなると世界各地で、局地紛争が起きるか、不安定になると思います。これは、経済戦争でも同じ事が言えると思います。
アメリカ国民にせよ、日本国民にせよ、今後は、これらの紛争に巻き込まれて行くと思います。
私でなく、もっと偉い学者先生なら、もしかしたら、今の現状を既に予想していたかも知れません。以前、NHKのドキュメンタリードラマで、ロッキード事件を描いている作品が有りました。ロッキード事件自体、田中角榮氏は、有罪判決を受けたけれども、もっと大きなどうしようもない力学が働いていたように思いました。
田中政権、中曽根政権の高度成長晩期、そして平成、バブル崩壊、リーマンショックと、今の一億総活躍社会を声高に叫ぶ現政権。すべてが私達には見えない何らかのシナリオ通りに進んでいるように思います。
アメリカ国民は、トランプを自分達の意見を代弁する人間だと思い選びました。トランプの支持者の中心は、中間層から没落した白人労働者層でした。
トランプは、明らかに衆愚政治家だと思います。それに築かなかったアメリカ国民。
私達日本人は、目先の利益だけに縛られず、一億総活躍社会の本当の意味を考えて見るべきではないでしょうか。
これは、高齢化社会の底辺で働く介護福祉士の身だからこそ、ひしひしと感じる今の社会感です。
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