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kabutoの日記 日々のつれづれ 清く正しく美しく?

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高齢者は、自分を取り巻く社会構造の変化に気づいていない。

私が勤務する病院でも、入院患者さまの殆どが60〜90代の高齢者です。
正確には、60代は高齢者ではないですが。(笑)
さて、先日、山で70代の高齢者ハイカーに出逢いました。
何でも、下山してから、最寄りの鉄道駅に向かう市バスや私鉄バスが、高齢者割引を受けられ、正規料金の半額らしい。
だから、それを利用して山に来るらしい。
其れ相応の紳士で年金だって、退職金だって、受けてそうな印象でした。
対して、私達が、将来高齢者になった時、其れ相応の年金を受給できるのだろうか?
バスの半額割引など、受けられそうにない世の中になっているに違いないと思います。
今の高齢者が年金や医療福祉の財源を喰い潰せば、私達や後の世代は、まともな医療や福祉を受けられないに違いない。
そう言う意味で、日々、病院で高齢者を見ていて、何故か疑問を感じる。
私達よりも若い世代が、医療スタッフとして働いているが、彼等彼女等に、十分な年金やら退職金やら、蓄財する世の中には、残念ながら成りそうにない。
このお一人さまの私ですら、平日昼は手弁当、休日、不要な外出は避けて、避難生活の様な事をして、不要な支出を極力抑えている。
本題に戻りますが、十分な年金やら、退職金を受け、おまけに高額で長期に渡る医療を受け、介護を受けている高齢者の方々。その高齢者自身が、国家の医療福祉財政を圧迫している事を知らない人が多い。
我国は保険制度が他国より充実していると言われているが、その制度すら危うい状況にある事を高齢者の方々に勇気を持ってハッキリと伝えるべきだと思います。
高齢者の方々は、自分自身を取り巻く社会構造に無知であると思います。
もう少しその辺をよく知るべきではないでしょうか。
医療福祉は、高齢者の方々だけのものだけでなく、若い世代や私達働き盛り世代ものでもあるに違いないから。
一つ意見として書いてみました。
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SOUTH FIELD トレッキングシューズ SF-7F 1511BK レビュー

先日、今年2回目の低山トレッキング行ってきました。今までsalomon のトレッキングシューズ X Ultra 2 MID GTX を使っていましたが、約2年使用し、若干疲れ気味。
日々の低山トレッキングや街歩き用として
正月に購入した
SOUTH FIELD トレッキングシューズ
SF-7F 1511BK の慣らし運転が目的です。
私がよく行く低山の麓まで、2kmぐらいあるのですが、その間のコンクリートやアスファルトの道が続くと多少疲れます。しかし、
TGF ダイヤル式 ワイヤーシューレース 2個により、結構フィット感が良いです。
着脱もスピーディです。
多少地面からの衝撃はsalomon よりキツい。ソルボのインソールなどを入れた良いかなと思います。
重量実測はしていませんが、ややsalomon より重い感じ。
使用している素材が重いのか。
登り道では、足首のホールド感が強く、安定感があります。独自のソールパターンは、salomon のcontagripよりフリクションが効く感じ。
今回、普段使わない道を降り歩きましたが、整備された登山道の登りでも降りでも安定感を発揮しました。
慣らし運転だったので、厚手のソックスでも、踵が靴擦れしましたが。(笑)
それでも、総じて、使いづらさはあまり感じませんでした。
防水性は、salomon はGoretex、SF-7F 1511BKは、water proof とありますが、素材は不明です。
山行は快晴で解らず。
Trail run ならsalomon 、でも低山トレッキングなら、SF-7F 1511BKで十分かも。
メーカー品の登山靴やトレッキングシューズの靴底リペアは高いので、1000m以下の低山トレッキング用と割り切れば、SOUTH FIELD トレッキングシューズ SF-7F 1511BKの¥10000前後の価格は買い替えにピッタリだと思います。
今後もう少し使わないと性能はわかりませんが。
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2019年スタート、ご来光を満喫

明けましておめでとうございます。
今年も節約道に励みたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
普段よりも長く休みが取れたのですが。
年末年始は、地味に実家で過ごしました。
初詣と食糧の買い出し以外は、ほとんど実家に籠っておりました。
大晦日は、サザンとユーミンがノリノリの紅白を最後まで見てから眠りました。
明けて1日、5時前起きで、よく登る近所の低山に登りました。
睡眠時間4時間の眠い状態で、暗闇の中、ヘッドランプだけを頼りに小1時間程登り、何とか、ご来光の前に登りきりました。
ほとんど無風状態で、ご来光を満喫出来ました。
今年のご来光は、全国的に各地で見られたとか。
皆さんはどうでしたか。
寒波が予想されていましたが、私の実家近くは、比較的穏やかなお天気でした。
お休みの最終日は3日だったのですが。
近くのSPORTS DEPO でSOUTH FIELDのトレッキングシューズを試着、ちょうど、今使っているsalomonのトレッキングシューズを休ませたかったので、お買い得でした。
SOUTH FIELD トレッキングシューズ
SF-7F 1511BK
特徴は、TGF ダイヤル式 ワイヤーシューレース 2個のワイヤーシューレースにより、微妙な紐閉めが可能で快適です。本体は防水かどうかは不明ですが、地面から数センチは、防水加工らしいです。
試着では、軽量で且つ靴底の剛性が強いsalomon に近い感じです。
しかも、¥10,000を切る価格。
salomon も conta grip と言う独自の滑りにくいソールパターンですが、SOUTH FIELD も独自のソールパターンです。
試着した限りでは、
タウン用、トレッキング用両用で使えそうです。
2019年冬春は、このSOUTH FIELD のトレッキングシューズで、野山を歩く機会を増やしたいと思います。





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2018年に購入したもの

2018年も残すところあと2日ですね。
ここで、2018年に私が購入した主なものを挙げたいと思います。
BerghausのExtrem Down※
ワークマンのULTIMATE フーデッドパーカー
monbellのノマドパンツ※
monbellのフォールディング コット
monbellのメリノウール アクションジップネック※
防寒テムレスx2
ジャージ テムレスx2
ハクキンカイロ スタンダードx2
※はアウトレットにて購入
無印良品 タートルネックセーター
無印良品 ジャケット
ユニクロ ジャケット&パンツ
ユニクロ パーカー
上から無印良品までは、よく使用しているまたは、使用している感じです。
最後の2点は、殆ど使用せず、部屋でも何処にあるか判らない状態。つまり明らかに不要な無駄な買い物でした。
大反省です。
最後の2点以外は、これから数年使えるものなので、愛用していきたいと思います。
来年は、さらに節約道に励みたいと思います。



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ワークマン FIELD CORE HJ006 ULTIMATE フーデッドパーカー レビュー

年末年始、全国的に大寒波が来ています。
先日、ワークマンで FIELD CORE HJ006 ULTIMATE フーデッドパーカーを購入したので、改めてレビューします。
私が購入したのは、黒のLサイズ。私は背は男性平均値ですが、仕事が介護職で、胸囲が発達しておりLLサイズなので、本当はLLサイズが欲しかったのですが、店舗には、唯一1着しかなくLサイズのみで、それを購入しました。
結果としては、Lサイズで良かったと思います。
本体はストレッチ性が高く、窮屈さは感じません。
背面内側とフード内側は、アルミプリントが施されていて、どれだけ効果があるか?
と思いきや、外気温が低ければ低いほど、徐々に効果を実感できると思います。
この辺は、個人の感想なので、感じ方は人それぞれですが。
実際、私はほとんど、冬場に部屋で暖房を入れないので、10℃以下になりますが、
暖房代わりにに、本体の下に、下着とモンベルのメリノウールセーターを着て眠りますが、暖かいです。特にアルミプリントが施されている背面内側が保温効果が高いと特に感じます。
本体の外側のシェルは、防水性が高くないので、フッ素樹脂スプレーをしています。
防水性を高めたいなら、本体の上に、ゴアテックス製のレインジャケットをレイヤードしては、どうでしょうか。
ちょっとディテールを見てみましょう。
フードは、ドローコードはありませんが、使いやすいです。
ボディもフードもストレッチ性があり、着やすいです。130%のストレッチ性だそうです。
内側には、500mmペットボトルが3本入るポケットが左右にあります。伸縮性がありタオルなどが入れられます。
外側の左胸にスマホが入るようなポケットがあります。
内側外側のポケットは、使い捨てカイロやハクキンカイロなどを入れると良いかも、
内側がアルミプリントで保温効果があるので、カイロを入れると暖かいかも。
インサレーションは、ダウンでもなく、シンサレートでも無いのですが、多分、化繊ダウンだと思いますが、温かいです。
唯一、残念なのは、暑くて脱いだ時、かさばると言う点です。なので、最高気温が10℃ぐらいの日は、場所によっては、暑くて脱いで、かさばります。
そう言う場合は、ゴアテックス製のレインジャケットとウルトラライトダウンをレイヤードして調節する方が、快適かも知れません。
逆に言えば、温かいウェアであると言えます。
全体的なシルエットは、流行を取り入れていて表裏凹凸のあるモノになっています。
商品説明では、この凹凸には、意味があると言っています。シームレスに溶着されて暖かいのだそうです。
確かに長い時間着ていると、その保温効果は感じます。
と、色々レビューさせていただきましたが、このスペックで税込¥3900は、破格のコスパです。
外側に強力な撥水性があれば、
アウトドアでも使えると思います。
アウトドアブランドにとっては、ワークマンは強敵になるかも知れません。
この冬場に寒い低山登山で、暖をとる時に使いたいと思います。
ワークマンのオンラインストアでは、ずっと品切れ状態になっています。
もし、手に入れば使ってみて下さい。




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